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ヴィラージュ・ピノ・ノワール 2019 イエリング・ステーション 赤※ヴィンテージが異なる場合がございます。<br>Village Pinot Noir Yarra Valley / Yering Station   スピード出荷

ヴィラージュ・ピノ・ノワール 2019 イエリング・ステーション 赤※ヴィンテージが異なる場合がございます。
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商品番号 W-OT15040312

価格2,959円(本体価格:2,690円)

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現地レストランで高評価を得るワイン!凝縮感感じるジューシーな果実味!

このワインについて

樹齢は11〜24年と高く、畑は黒土のローム層が白と黄色の粘土土壌を覆う土壌。ラズベリー、バニラビーンズにスパイス土の温かく複雑なアロマ。冷涼地のためタンニンはデリケートで、フルーツとの良いバランス。収量は1.4t/haと少なく、全房による樽発酵は2%と少なめ。フレンチの小樽で11ヶ月熟成。マロラクティック発酵100%。新樽比率は20%ほど。

生産者について

ヴィクトリア州に初めてブドウが植えられたのはイエリング・ステーション、1838年のことでした。1850年代、スイス⼈のポール・デ・カステラがイエリング・ステーションを引継ぎ、本格的なブドウ栽培とワイン醸造が始まり、ヤラ・ヴァレーはワイン産地としても観光地としても発展していきます。

1889年、イエリング・ステーションはパリ万国博覧会でグランプリを獲得、一躍世界中の注目を集めますが、20世紀に入るとフィロキセラの蔓延、経済不況、市場の嗜好の変化などが重なり、ヴィクトリアのような冷涼地でのブドウ栽培は急激に衰退し、19世紀と同じ牧畜地帯にもどります。

再びヤラ・ヴァレーにブドウ栽培が始まるのは1970年代になり、新しい文化的な需要の高まりとオーストラリアの他の産地での成功に押されてのことでした。何度と無く持ち主が変わった後にラスボーン・ファミリーがイエリング・ステーションを購入したのは1996年。栽培面積を増やすと共に、シャンパーニュのデュヴォー社と共同でスパークリング「ヤラバンク」の開発も始めました。

以来、イエリング・ステーションは、地域の特性を表現する上質ワインを造るために家族経営を堅持すると共に、ワイン産地としての昔のような魅⼒にあふれるヤラ・ヴァレーを復活させるため、レストランや観光設備などの充実にも努めています。2004年にはロンドン・インターナショナル・ワイン・チャレンジにて「インターナショナル・ワイン・メーカー・オブ・ザ・イヤー」に輝き、また、2006年にはオーストラリア・ツーリズムの最高アワード「ホール・オブ・フェイム」を獲得しました。

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