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    商品カテゴリ一覧 > イタリア > イタリアの注目生産者 > ファルネーゼ

    ファルネーゼ

    Farnese

    ファルネーゼは、1994年に創設しイタリア・アブルッツォ州からスタートしたワイナリーです。

    まだまだ新しいワイナリーですが、創立からたった20年の間に国内外のワイン評価本で多数受賞し、アブルッツォ州からはじまった生産エリアは現在5つの州にまで拡大するなど、今やイタリアトップの生産者にまで登りつめました。

    日本では「カサーレ・ヴェッキオの造り手」として一躍有名になったので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?カサーレ・ヴェッキオは、神の雫で「イタリアのモンペラ!」と紹介され、あのロバート・パーカー氏からは「車1台分の単位で買うべきだ」とまで言わしめた有名なワインです。

    またファルネーゼのワインはコストパフォーマンスが高いことで定評があります! カサーレ・ヴェッキョは1本2,000円以下のワインですが、神の雫では「1万円以上する高級ボルドーより高い評価!」と言われた程です。 この様に低価格ながら、ハイクオリティーなワインが楽しめることもファルネーゼの魅力と言えるでしょう。

    ワイン好き3人が抱いた夢を実現させたワイナリー


    ファルネーゼの創立には3人の人物が関わっています。

    一人目は、イギリスでレストラン経営をしていたカミッロ・デ・ユリウス氏。二人目は、ピエモンテで3代続くワイン生産者の元に生まれたフィリッポ・バッカラーロ氏。そして三人目は現社長であり、アブルッツォ州出身のブドウ栽培の家系に生まれたヴァレンティーノ・ショッティ氏です。

    そんな異なる地域、分野で活躍していた彼らを引き寄せたものが「ワイン」でした。

    ワイン造りにおいて彼らが最も大事にしていることは「情熱=Passion」だと言います。 もちろんテロワールやブドウ品種の選定は大切なことですが、第一は畑の中でも醸造所内でも常に気持ちを込めて仕事をすることだそうです。

    彼らの変わることのない情熱と愛情があったからこそ、今の飛躍的な成長があるのかもしれません。

    イタリア各地で活躍するファルネーゼグループのワイナリー


    ファンティーニ

    ファルネーゼの拠点であるアブルッツォ州に構えるワイナリーです。 自社畑はモーロ川渓谷の北側斜面に位置し、太陽の恵みを存分に受ける最高の立地にあります。

    また契約農家から仕入れるブドウは、4、5月に専門家が畑を調査し、良い畑を「面積(ヘクタール単位)」で買い取っています。

    通常契約農家との取り決めは、「ブドウの重量」に対して代金を支払うところが殆どですが、ファルネーゼの様に「ヘクタール単位」で取引することによって、品質を良くすれば高値で引き取ってもらえるとして、契約農家は積極的に剪定や間引きを行い収量を下げ、品質重視のブドウ栽培が実現しているのです。

    また、トスカーナ出身のイタリアを代表する醸造家、アルベルト・アントニーニ氏をコンサルタントとして迎え、より品質の高いワイン造りを行っています。

    このワイナリーの代表格は、何と言っても「カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」でしょう。

    濃縮した果実と樽熟成による芳醇なカカオ、バニラ、チョコレートの香り。一口飲めばその濃厚なボディに圧倒されます。

    そしてもう一つ特筆すべきワインは、トップキュヴェである「エディツィオーネ チンクエ・アウトークトニ」です。

    チンクエ・アウトークトニとは「5種類の土着のブドウ品種」という意味で、「イタリアの土着の葡萄から偉大なワインが出来る」ということを証明するために造られたワインです。

    アブルッツォ州の海抜500mのモンテプルチアーノ種や、プーリア州の樹齢100年近くのプリミティーヴォ種など個性豊かで上質なブドウだけを選んでブレンドしています。 あまりにこだわって造ってしまったため、州をまたいで造られたこのワインは、イタリアのワイン法上では一番格下のテーブルワイン扱いになってしまいます。 しかし味はもちろん最高級品なんです!!

    ヴィニエティ・ザブ

    イタリア最南端に位置するシチリア島のワイナリーです。

    暑さと乾燥が厳しいシチリアですが、ザブの畑は標高が高いため昼夜の寒暖差があり、ブドウには豊かなアロマが生まれます。おまけにアランチョ湖が隣接しているため水不足に悩まされることもなく、ブドウ栽培において最適な立地です。

    このワイナリーの主力ワインに「イル・パッソ」がありますが、名前の由来はこのワインの畑が丘の頂上にあり、丘から丘へと続く道を「イル・パッソ」と呼んでいた事からきています。

    標高は高いですが日中は大変暑く、ブドウの実は乾燥し、水分が抜けて絞んでいきます。北イタリアでは収穫後一時的に乾燥棚にブドウを並べ、干しブドウにしてから醸造する「アマローネ」という高級ワインがありますが、このイル・パッソは「自然の力」だけでアマローネと同様、乾燥し凝縮度が高くなったブドウが生み出されているのです。これにより凝縮感が増し、色調は濃くなり、風味豊かな味わいになるのです。

    ブドウ品種は土着品種である、ネロ・ダーヴォラ種やネレッロ・マスカレーゼ種です。 また「イル・パッソ ヴェルデ」というワイン名で、有機栽培で育てたブドウのオーガニックワインも造っています。

    ヴィニエティ・デル・サレント

    ヴィニエティ・デル・サレント」はイタリア半島のかかと部分にあたるプーリア州のワイナリーで、主にイオニア海に面するマンドゥーリア地区でブドウ栽培が行われていています。この地区はDOCプリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリアという格付けが認められていて、その名の通りプリミティーヴォ種の栽培に大変適した地域です。

    日中は大変暑く、6、7、8月は40度にもなります。しかし夜は北東のアドリア海から南のイオニア海にかけて冷たい風が吹き抜けるため、昼夜の寒暖差が生まれるため過熟を防ぐのです。

    「イタリアのワイン造りはここプーリア州から始まった」と言われているほど大変古い歴史があります。そのため古樹が多く残っている州で、プーリア州の中では樹齢40年のブドウ樹は、まだ「赤ちゃん」だそうです。ゆうに100年は超える古樹が現役で活躍していて、地中深くに根をはり多くの養分を吸収し素晴らしい実をつけています。

    また、ヴィニエティ・ザブと同様で非常に乾燥した地域のため、ブドウは自然に干し葡萄状態になり、より一層凝縮感のあるワインを造り出しています。

    ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ

    ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ」は、イタリア半島の土踏まずの部分にあたるバジリカータ州のワイナリーです。 この地域一帯は、州の北西部にそびえるヴルトゥーレ火山の影響を大きく受けていて、ワインに独自の個性をもたらしています。畑は火山灰土壌で、標高は500メートル以上の丘陵地帯です。標高が高いところでブドウが栽培されるため、南イタリアでありながら雪が降るほど寒くなるそうです。

    代表品種はアリアニコ種です。ギリシャ伝来の古代品種で、カンパーニャ州のDOCGタウラージの品種として有名ですが、イタリアに伝わったのはバジリカータの方が先と言われているほど、古くから栽培されている品種です。

    ヴルトゥーレの複雑な土壌や気候条件により、アリアニコはスパイスを含んだ独特な香りと、しっかりとした酸が備わり、厳格さと長期熟成にも耐えうるワインになります。

    テヌーテ・ロゼッティ

    アブルッツォ州から始まったファルネーゼが、シチリア、プーリア、バジリカータに続き新たに進出したのが、イタリア随一の銘醸地トスカーナ州です! 「テヌーテ・ロゼッティ」は2017年9月に日本へ上陸したばかりの新入りワイナリーですが、ファルネーゼの今までの実績を活かした、コスパ&ハイクオリティーなワインが造られています。

    ワインのラインナップは、キャンティ、キャンティ・クラシコ、ボルゲリなど、トスカーナを代表する銘醸地でトスカーナ品種を使ってワインを造っていますが、ファルネーゼらしさも忘れない凝縮感あふれる味わいに仕上がっています。

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