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    商品カテゴリ一覧 > ブルゴーニュ > シャブリ

    シャブリ Chablis

    ワインをあまり知らない方でも、「シャブリ」という名を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。世界中の白ワインの中でも圧倒的な人気を誇っているのがこのシャブリで、辛口ワインの代名詞となっています。

    シャブリは、パリから約150Kmの東南に位置し、ブルゴーニュの最北端のワイン生産地域です。スラン川の流域の約20キロに及ぶ、小さな谷となだらかな丘陵にある地域で、ここの約4900ヘクタールの生産地区で栽培されるぶどう品種はシャルドネです。シャブリAOCを名乗るためにはシャルドネ種から造られる白ワインでなければなりません。

    シャブリの土壌 キンメリジャン


    シャブリはその大部分がキンメリジャンという石灰質の土壌から生まれます。約1億5千万年前のジュラ紀後期に遡る地層で、貝殻や粘土、石灰を含み表面は石灰岩の破片におおわれています。この特殊な土壌とシャルドネ種の組み合わせにより、独特のミネラル風味を持った、キレのよい辛口ワインが出来上がります。シャブリがしばしば火打石の香りや風味があるといわれるのも、この土壌からくるものなのです。

    シャブリの4つのアペアシオン


    シャブリAOCは、格付けの高いものから下記の4段階に分かれます。


    シャブリ・グラン・クリュ(特級)Chablis Grand Cru
    シャブリ・プルミエ・クリュ(1級)Chablis Premier Cru
    シャブリ Chablis
    プティ・シャブリ Petit Chablis


    この4つのアペラシオンを生産量からみると、最も多いのはシャブリで全体の66%を占めています。次がシャブリ・プルミエ・クリュで約17%、プティ・シャブリ15%と続き、シャブリ・グラン・クリュについては、僅か2.2%ほどしかありません。この僅かな生産量のシャブリ・グラン・クリュの畑は、「グラン・クリュの丘」と呼ばれる100ヘクタールの斜面に固まっています。

    シャブリ・グラン・クリュ


    グラン・クリュの畑はスラン川の右岸に位置する「グラン・クリュの丘」と呼ばれる高台の斜面に集中します。シャブリの街を見下ろすように聳え立つその丘には、それぞれ特徴を持った7つの特級畑があります。

    レ・クロ(LES CLOS)

    グラン・クリュのなかで最も広く人気のある畑。ワインもパワフルで長命なものとなる。レ・クロは12世紀にシトー派の修道僧が最初に植えた畑。レ・クロの最下部にある「クロ・デ・オスピス・ダン・レ・クロ」はモロー家の単独所有畑(モノポール)。1904年にルイ・モローの曾祖父がオスピス・ド・シャブリから取得しました畑で、現在はクリスチャン・モローとルイ・モローが50%ずつ分けて所有している。 26.96ヘクタール 主な生産者、ラヴノー、ヴァンサン・ドーヴィサ、ウィリアム・フェーヴル、ラロシェ、ルイ・モロー、クリスチャン・モロー、ロン・デパキ、

    レ・プルーズ(LES PREUSES)

    ブーグロより高い標高の緩やかな斜面にあり、ヴォーデジールの隣に位置する。南東端のこの区画は水はけに優れ、ワインは女性的でボディは比較的ライトである。11.81ヘクタール 主な生産者、ラ・シャブリジェンヌ、ウィリアム・フェーヴル、ヴァンサン・ドーヴィサ、セルヴァン

    グルヌイユ(GRENOUILLES)

    スラン川のすぐ上の国道に沿った急斜面にあるクリマで、丘のほぼ中央に位置し、グラン・クリュとしては最小のクリマ。グルヌイユとはカエルのことで、スラン川に近いことからそこに棲むカエルが由来となっている。粘土質を多く含む土壌である為、ワインは凝縮した果実味豊かなタイプが多い。畑の大半を所有するラ・シャブリジェンヌは、シャトー・ド・グルヌイユという名前の区画からシャブリの真髄ともいえるワインを生産している。9.38ヘクタール 主な生産者、ラ・シャブリジェンヌ、ウィリアム・フェーヴル、レニャー。

    ブランショ(BLANCHOT)

    グラン・クリュの丘の最東端にあり、白っぽい土壌が名前の由来となっている。グラン・クリュのクリマとしては例外的に南東をむいており、午後の早い持間から陰りはじめるので、その冷涼さから生まれるワインはエレガントでデリケートなタイプとなる。ドメーヌ・ラロシェがこのクリマの3分の1を所有。13.14ヘクタール 主な生産者、ラロシェ、ヴォコレ、ラ・シャブリジェンヌ、ロン・デパキ、ラヴノー。

    ヴォーデジール(VAUDESIR)

    レ・クロの次に広いクリマで、丘の上部に位置する。夏は気温が高く、風もさえぎられるので、ワインはミネラルの強い、がっしりしたタイプとなる。レ・クロほどのパワーには欠けるが、レ・クロについで評価が高い畑である。16.23ヘクタール 主な生産者、ロン・デパキ、ドルーアン、ウィリアム・フェーヴル、ビヨー・シモン。

    ブーグロ(BOUGROS)

    グラン・クリュの最西端にある県道沿いの斜面に位置する。かつてはレ・プルーズとともに格下に見られていたクリマだが、遅れること3年、1938年にグラン・クリュの仲間入りを果たしています。斜面の向きが変化している為、スタイルが異なり一般的に土っぽいワインと言われるが、ウィリアム・フェーヴルの造るコート・ブーグロのようなミネラル豊富なシャブリもある。15.86ヘクタール 主な生産者、ウィリアム・フェーヴル、コロンビエ、ロン・デパキ、セルヴァン。

    ヴァルミュール(VALMUR)

    グルヌイユとレ・クロに挟まれた間から、丘の上部に位置するクリマ。谷の急な斜面は角度により異なり北や南を向いている。粘土と石灰の表土の下にキンメリジャンがよこたわる土壌で、ミネラルが強く、どっしりとした大柄なタイプが多い。12.89ヘクタール 主な生産者、ギイ・ロバン、ウィリアム・フェーヴル、ラヴノー、クリスチャン・モロー、ルイ・モロー。

    8番目の特級畑「ラ・ムートンヌ」

    ラ・ムートンヌは、ヴォーデジールに2.24ヘクタール、ル・プルーズに0.11ヘクタール入り込んでいる畑です。ドメーヌ・ロン・デパキが単独所有(モノポル)する畑で、8番目の特級畑としてはみなされていないが、グラン・クリュとしてその名称の使用はINAOから許されている。

    シャブリ・プルミエクリュ(Chablis Premier Cru)


    シャブリ・プルミエクリュは、現在40のクリマがあり、これをINAOは17の主要なブドウ畑のグループにまとめている。また40のクリマはさらに細分化され、79のリュー・ディが認定されている。プルミエクリュのクリマは、その属するグループの名称を名乗れることが許されているので、生産者はより有名なクリマを名乗る場合が多い。この生産地域は大きくスラン川の左岸、右岸に分けられる。

    40のプルミエ・クリュ

    右岸

    フルショーム、ヴォーピュラン、コート・ド・フォントネ、ロム・モール、ヴォロラン、(以上フルショームのグループ)、モンテ・ド・トネール、シャプロ、ピエ・ダルー、コート・ド・プレシャン(以上モンテ・ド・トネールのグループ)、レ・フルノー、モラン、コート・デ・プレ・ジロ(以上レ・フルノーのグループ)、モン・ド・ミリュー、コート・ド・ヴォーバルース、ベルディオ、ヴォークヴァン

    左岸

    ボーロワ、トロエム、コート・ド・サヴァン(以上ボーロワのグループ)、ヴォー・ド・ヴェイ、ヴォー・ラゴン(以上ヴォー・ド・ヴェイのグループ)、ヴァイヨン、シャテン、セシェ、レ・リス、メリノ、ロンシエール、レ・ゼピノット、ブニョン(以上ヴァイヨンのグループ)、モンマン、レ・フォレ、ビュトー(以上モンマンのグループ)、ヴォグロ、ヴォージロ(以上ヴォグロのグループ)、レ・ボール・ガール、コート・ド・キュイシー(以上レ・ボール・ガールのグループ)、ヴォー・リニョー、コート・ド・レシェ、ショーム・ド・タルヴァ、レ・ランド・エ・ヴェルジュ

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