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    商品カテゴリ一覧 > ブルゴーニュ > コート・ド・ボーヌ > サヴィニー・レ・ボーヌ

    サヴィニー・レ・ボーヌ Savigny-les-Beaune

    北はコルトンの丘、南にはブルゴーニュの中心都市であるボーヌに挟まれているサヴィニー・レ・ボーヌ。「サヴィニー」は傍らという意味があるようで、直訳すると「ボーヌの傍ら」という意味になります。ショレイ・レ・ボーヌと並んで、ボーヌの衛生地区のようなイメージを持たれがちですが、ここ最近はその評価も高まってきており、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠地とする上質な生産者も出現するなど、存在感を見せ始めています。

    モンラッシェやコルトン・シャルルマーニュなど、白ワインのイメージが強いコート・ド・ボーヌの中でも、特に赤ワインの比率が高く、実に生産の90%は赤ワインとなります。ワインは色が濃くて濃厚というよりも、果実味豊かなフルーティーなタイプが多く見られます。しっかりとした骨格を持ちながらもタンニンが強いという感じではなく、シモン・ビーズやシャンドン・ド・ブリアイユといったサヴィニーを代表する生産者は、その繊細さを活かした端正なワインを造り出しています。ビオディナミやビオロジックを実践する生産者も多く、サヴィニーのテロワールをそのままに表現する事に重きを置く傾向が見られます。

    ボーヌやポマール等といったメジャーな村と比べると価格も控え目ですが、安くて美味しい繊細なブルゴーニュ赤を選ぶときには、是非選択しに入れて頂きたいアペラシオンです。

    サヴィニー・レ・ボーヌの主な1級畑(プルミエ・クリュ)


    サヴィニー・レ・ボーヌにはグラン・クリュ(特級畑)はありませんが、多数のプルミエ・クリュが存在します。村名クラスのワインとの価格差もさほど大きくないので、少し頑張ってプルミエ・クリュを選ぶのもオススメです。

    ラ・バタイエール(Bataillere)
    シャン・シュヴレ(Champ Chevrey)
    レ・シャルニエール(Les Charnieres)
    オー・クルー(Aux Clous)
    ラ・ドミノード(La Dominode)
    オー・フルノー(Aux Fourneaux)
    プティ・ゴドー(Petits Godeaux)
    オー・グラヴァン(Aux Gravains)
    オー・ゲット(Aux Guettes)
    レ・ジャロン(Les Jarrons)
    レ・オー・ジャロン(Les Hauts Jarrons)
    レ・ラヴィエール(Les Lavieres)
    レ・マルコネ(Les Marconnets)
    レ・ナルバントン(Les Narbantons)
    レ・プイエ(Les Peuillets)
    ルドレスキュル(Redrescul)
    レ・ルヴレット(Les Rouvrettes)
    オー・セルパンティエール(Aux Serpentieres)
    レ・タルメット(Les Talmettes)
    オー・ヴェルジュレス(Aux Vergelesses)
    バス・ヴェルジュレス(Basses Vergelesses)

    サヴィニー・レ・ボーヌの代表的な生産者


    シモン・ビーズ

    1890年創業の、サヴィニー・レ・ボーヌを代表する歴史ある生産者であり、そのワインのクオリティーは近年サヴィニーの名を高める一因になっています。創業当時からしばらくは、栽培したブドウを卸売していましたが、1950年に3代目のシモンがドメーヌ元詰をスタート。その後1972年には4代目のパトリックがドメーヌを引き継ぎました。

    4代目のパトリックは精力的に事業を拡大し、サヴィニー・レ・ボーヌだけではなく、ラトリシエール・シャンベルタンやコルトン・シャルルマーニュなどのグラン・クリュも手に入れ、ドメーヌの幅を広げていきました。パトリックは1998年に、日本人の千砂さんと結婚。夫婦で切磋琢磨してドメーヌを運営してきました。

    2008年からは千砂さんの提言で、一部の畑をビオディナミに転換するなど、更なる進化に向けて進んでいましたが、2013年にパトリック氏が他界。現在は千砂さんと子どもたちが立派にドメーヌを引き継いでいます。

    シャンドン・ド・ブリアイユ

    「シャンドン」という名からピンとくる人も多いかと思いますが、シャンパーニュのモエ・エ・シャンドン家の血を引く伯爵家が所有。1834年設立と歴史深いドメーヌです。サヴィニー・レ・ボーヌの畑では2005年からビオディナミを実践。過度な力強さは目指さず、自然に沿ったナチュラルな味わいをモットーにワインは造られています。

    ジャン・マルク・パヴロ

    本格的なドメーヌ元詰は1980年代以降と歴史は浅いものの、以前から植樹していた古木のピノ・ノワールから産み出される赤ワインに定評のある生産者。果実味に溢れ、しっかりとした骨格を持つそのワインは、10年以上の熟成を経てその真価を発揮すると言われています。

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