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    商品カテゴリ一覧 > ブルゴーニュ > コート・ド・ニュイ > ヴージョ

    ヴージョ Vougeot

    ヴージョはシャンボール・ミュジニー村とフラジェ・エシェゾー村にはさまれた場所に位置する村です。ヴージョの歴史は1098年のシトー派の修道院の設立から始まります。1109年には畑を取得し、翌年にはブドウが植えられました。現在の「Vougeot」の綴りは1376年に初めてみられますが、村名の由来はシャンボール・ミュジニーとの境を流れるヴージョ川(Vouge)からきたとされています。

    ヴージョ村の特級畑はクロ・ド・ヴージョのみですが、この村の面積の大半を占めています。1789年のフランス革命まではシトー修道院がクロ・ド・ヴージョを所有していましたが、革命後に没収され競売にかけられます。その際、畑はジュリアン・ジュール・ウヴラールが取得しその管理が続いていましたが、1889年にブルゴーニュのネゴシアンに畑を売却。クロ・ド・ヴージョの単独所有はここで終わり、所有者は15に増えました。

    このとき最大の面積を所有していたのがレオン・ボッケ(Leonce Bocquet)でした。レオン・ボッケはサヴィニ・レ・ボーヌに世界最高のワインセラー(レオン・ボッケ・セラー)を建設した人物で、後にその莫大な投資で破産に追い込まれることになります。レオン・ボッケはフィロキセラの際に接木をしなかったので、区画のブドウ木は第一次大戦中にほとんど枯死。1920年に売りに出されると所有者は40近くに増えました。その後の細分化によりクロ・ド・ヴージョの所有者は80近くに増え現在に至ります。

    ヴージョの畑は東向きにあり、標高235〜260メートル、上部では茶褐色の石灰岩、麓に向かうと中ほどでは粘土質土壌が目立ち、下部に向かうと泥灰土壌がおおくなります。収穫量の割合は、赤が72.9%、白が27.1%。畑は、特級畑50.96ヘクタール、1級畑11.68ヘクタール、村名クラス3.22ヘクタールとなり、全体の8割近くがグラン・クリュという、他の村には例の無い特殊な村です。

    ヴージョの特級畑


    ヴージョ村の特級畑はクロ・ド・ヴージョのみ。特級畑であるクロ・ド・ヴージョは、単一畑としてはブルゴーニュ最大の50.96ヘクタールの広さを誇り、畑は石垣(クロ)に囲まれています。広さゆえ畑はグラン・クリュのなかでも唯一国道74号線に接し、広大な畑を80近い生産者が所有しています。

    クロ・ド・ヴージョの石垣内には、12世紀に始まったシャトー・デュ・クロ・ド・ヴージョがあります。シトー派修道僧の建てた館で、現存の館の形になったのは1551年。フランス革命が起こるまでシトー派が所有していました。その後、利き酒騎士団(Confrerie des Chevaliers du Tastevin)に譲渡したことで、現在ブルゴーニュのブドウ畑の歴史を残す歴史遺産として、ワイン関連の博物館となっています。利き酒騎士団の会合で使われるほか、毎年11月第3土曜日から3日間にわたって開催される栄光の3日間(Les Trois Glorieuses)では、初日の土曜日にここで利き酒騎士団の入団式や晩餐会が行われています。

    ヴージョの1級畑


    ラ・ヴィーニュ・ブランシュ(La Vigne Blanche)2.29ヘクタール

    シトー派がル・プティ・クロ・ブランと呼んでいた区画で、通称クロ・ブラン。修道院がミサ用として、すでに1110年から白ブドウが植えられていた。かつてはエリティエール・ギヨの所有だったが、現在は、1999年にボワゼグループが設立したドメーヌ・ド・ラ・ヴジュレのモノポル(単独所有)となっている。

    クロ・ド・ラ・ペリエール(Clos de la Perriere)2.16ヘクタール

    ペリエールは「石切場」を意味し、かつてシトー派の所有していた石切場があったことから名前は由来している。畑の西側は、シャンボール・ミュジニーの特級ミュジニーに隣接する。現在はドメーヌ・ベルターニャのモノポル(単独所有)であり、ベルターニャはこの畑から赤ワインのみを生産している。

    レ・クラ(Les Cras)3.75ヘクタール

    レ・クラの名は「岩だらけの石灰質」を意味し、土壌はその名のとおり痩せた粘土石灰質となる。クロ・ド・ヴージョの畑の下部に接しており、赤ワインがメインであるが少量の白ワインも生産されている。生産者は、ドメーヌ・ベルターニャ、ベルトラン・アンブロワーズ、モンジャール・ミュニュレ、ドメーヌ・ド・ラ・ヴジュレなど。

    レ・プティ・ヴージョ(Les Petits Vougeots)3.49ヘクタール

    シトー派たちは隣の白ブドウの畑ル・プティ・クロ・ブランと区別する為、この畑をル・プティ・クロ・ノワールと呼んでいた。畑の位置はシャンボール・ミュジニーの1級畑レ・ザムルーズに隣接している。主要なワインは赤ワインで、極少量白ワインも生産される。主な生産者は、ドメーヌ・ベルターニャ、ショーヴネ・ショパン、ルー・ペール・エ・フィス、ロッシュ・ド・ベレーヌ、アラン・ユドロ・ノエラ、クリスチャン・クレルジェ、ドメーヌ・フーリエ など。

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    クロ・ヴージョ 2015 ローラン・ルーミエ 赤 <br>Clos Vougeot / Laurent Roumier  スピード出荷

    DMコード:0471クロ・ヴージョ 2015 ローラン・ルーミエ 赤 
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